当協会は、ポスト「江・浅井三姉妹博覧会」事業として、新しく「偉大なる、しゅららぼん」映像誘致委員会を組織しました。
人気作家・万城目学氏が琵琶湖・竹生島・湖畔の城下町をテーマに描いた小説「偉大なる、しゅららぼん」の舞台地として、長浜をPRすることを目的にしています。また、映画やテレビドラマなど映像化された時のロケ地誘致など地域のイメージアップと観光客誘致をめざします。
1976年生まれ、大阪市出身。京都大学法学部卒業。
「マキメワールド」と称される摩訶不思議な独特の世界観で多くの読者を魅了する、いま最も勢いのあるベストセラー作家。
高校入学をきっかけに、本家のある琵琶湖の東側に位置する石走(いわばしり)(※1)に来た日出涼介。 本家・日出家の跡継ぎとして、お城の本丸御殿に住む淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まります。 ある日、淡十郎は校長の娘に恋をしますが、その直後に彼女は日出家のライバルで同様に特殊な「力」をもつ棗(なつめ)家の長男・棗広海が好きだと分かります。 恋に破れた淡十郎は、棗家をこの町から追い出すと宣言。両家の因縁と三角関係がからみあったとき、力で力を洗う戦いの幕が上がります。
(※1)石走は米原駅と長浜駅の間にある架空のまちで、近江国の枕詞「石(いわ)走(ばし)る」に由来します。●涼介と淡十郎は、赤い学生服を着て高校に通っています。
これに因み、赤色の学生服を着て舞台地・長浜のPR活動を行います。