| 1. |
サービスの提供 |
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(1) |
社団法人長浜観光協会(以下「観光協会」という。)は、本規約が定める条項にご承諾いただいた方(以下「利用者」という。)に対し、「長浜フォトライブラリー」(以下、「ライブラリー」という。)に掲載した画像について、閲覧、ダウンロード等のサービスを提供します。 |
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| 2. |
申請手続 |
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(1) |
ライブラリーのサービス提供を受けるには、この規定を承諾のうえ、所定の申請フォームの入力項目に真実かつ正確なデータを入力し、これを観光協会に送信することが必要です(本条の規定により申請された情報を、以下「申請情報」という。)。 |
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(2) |
申請情報に虚偽の事項が含まれていることが判明した場合、サービスの利用を認めないことがあります。 |
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| 3. |
申請情報の取り扱い |
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(1) |
観光協会は、利用者から提供を受けた申請情報を厳重な管理体制のもとで管理・保管し、第三者に漏洩することがないよう合理的な範囲内でセキュリティの強化に努めます。 |
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(2) |
前項の規定のとおり観光協会が合理的な範囲内でセキュリティを設定していたにもかかわらず、第三者の不正な行為により、個人情報が漏洩し利用者に損害が生じた場合、観光協会はその責任を負いません。 |
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(3) |
観光協会は、申請情報を、次の各号に定める目的に従い利用します。 |
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[1] |
申請情報を適切に管理するように契約等により義務づけた業務委託先に対し、ライブラリーの提供のために必要な業務を委託する目的 |
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[2] |
ライブラリーのサービス向上等の目的で申請情報を集計および分析等する目的 |
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[3] |
前号の集計および分析等により得られたものを、利用者個人を識別または特定できない態様にて提携先等第三者に開示または提供する目的 |
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[4] |
申請情報の利用に関する同意を求める目的で利用者に電子メール等を送付する目的 |
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[5] |
その他、利用者の同意を得たうえで申請情報を利用する目的 |
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[6] |
前項の他、観光協会は、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成13年法律第137号)第4条第1項各号に該当する請求があった場合、当該請求の範囲内で情報を開示することがあります。 |
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| 4. |
著作権および出版物等への利用 |
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(1) |
ライブラリーで提供する画像その他の情報についての著作権その他知的財産権は、観光協会に帰属するものとします。 |
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(2) |
ライブラリーで提供する画像やその他の情報を、観光振興の目的で出版物等に掲載することができます。この場合、利用者は掲載する画像やその他の情報に「社団法人長浜観光協会」のクレジットを入れてください。 |
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(3) |
前項の規定により、利用者がライブラリーで提供する画像その他の情報を出版物等に掲載した際には、出版の事前または事後2週間以内に当該出版物一部を観光協会に郵送してください。 |
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(4) |
前2項に定める場合を除き、利用者は、ライブラリーで提供する画像その他の情報を、観光協会の事前の承諾なしに、著作権法上認められている「私的使用のための複製」および「引用」の範囲を超えて、複製、上演、演奏、公衆送信、口述、展示、上演、頒布、貸与、翻訳および翻案、その他方法の如何を問わず利用できません。 |
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| 5. |
利用上の注意 |
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(1) |
利用者は、ライブラリーを利用するにあたり、次の各号に定める行為を行わないものとします。 |
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[1] |
本サービスが提供する画像等の情報を改ざんする行為 |
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[2] |
有害なコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為 |
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[3] |
他人の利用者名などを不正に使用する行為 |
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[4] |
他の利用者、観光協会もしくは第三者の著作権およびその他知的財産権を侵害する行為 |
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[5] |
本サービスが提供する画像のデータを前条第2項に定める目的以外で、有料販売、賃借等商業的に利用する行為 |
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[6] |
他の利用者、観光協会もしくは第三者を誹謗中傷し、または名誉もしくは信用を傷つけるような行為 |
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[7] |
他の利用者または第三者の財産、プライバシー等を侵害する行為 |
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[8] |
本サービスまたは本サービスに接続しているサーバーもしくはネットワークを妨害したり、混乱させたりする行為 |
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[9] |
わいせつ、児童ポルノもしくは児童虐待または若年者にとって不適当な内容の画像、文書等を送信または掲載する行為 |
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[10] |
利用者もしくは第三者の設備等または本サービス用設備の利用または運営に支障を与える行為 |
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[11] |
その他法令に違反しまたは公序良俗に反する行為 |
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[12] |
その他、ライブラリーの運営を妨げるような行為 |
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[13] |
その他前各号に該当するおそれのある行為またはこれに類する行為 |
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(2) |
観光協会は、ライブラリーをモニタリングする義務を負わないものとします。 |
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| 6. |
一時的な提供中断 |
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(1) |
観光協会は、次の各号の場合には、利用者の事前の承諾を得ることなくライブラリーの一時的な提供の中断を行うことがあります。 |
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[1] |
ライブラリーのシステムの保守または工事を行う場合 |
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[2] |
天災、事変その他非常事態が発生し、または発生するおそれがあり、ライブラリーの運営ができなくなった場合 |
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[3] |
観光協会が、ライブラリーの運営上、またはその他の理由でライブラリーの一時的な提供の中断を必要と判断した場合 |
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| 7. |
ライブラリーの内容の変更または中止 |
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(1) |
観光協会は利用者の事前の承諾を得ることなく、ライブラリーの内容を変更または中止することができるものとします。 |
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(2) |
観光協会は前項によるライブラリーの全部もしくは一部の変更または中止につき、何ら責任を負うものではありません。 |
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| 8. |
免責 |
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(1) |
観光協会はライブラリーの内容について、その正確性、有用性および完全性等を保証するものではありません。また、当該内容に起因して利用者その他第三者に不利益または損害が発生したとしても、観光協会は、観光協会の故意または重大な過失に起因する場合を除き、一切責任を負いません。 |
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(2) |
ライブラリーに関連して発生した全ての紛争について、観光協会は、観光協会の故意または重大な過失に起因する場合を除き、一切責任を負いません。 |
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| 9. |
ライブラリーの廃止 |
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(1) |
観光協会は、一定の予告期間をもって利用者に通知することにより、何ら責任を負うことなくライブラリーを廃止することができるものとします。 |
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| 10. |
準拠法 |
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(1) |
本規約の準拠法は日本法とします。 |
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| 11. |
専属管轄 |
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(1) |
ライブラリー又は本規約に関連して、観光協会と利用者の間で生じた紛争については、大津地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とします。 |
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| 12. |
規約の変更 |
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(1) |
観光協会は、一定の予告期間をもって観光協会所定の方法で利用者に通知することにより、この規定を変更することができるものとします。 |