大河ドラマ「功名が辻」北近江一豊・千代博覧会公式ページ 
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 テーマ:あすを生きる夢と絆について

激動の戦国時代。何が起きてもおかしくない時代に、愚直なまでの律儀さと愛と知恵で運命を切り拓いた山内一豊とその妻千代。2人には、1国の主にという夢と夫婦の強い絆がありました。

混迷の21世紀。英雄でもカリスマでもないけれど、時代を生き抜いて夢を実現させたふたりの絆は、明日を生きるための私たちへのメッセージです。

 基本目標:新しい北近江の創造

歴史のふるさと北近江。そこには今なお受け継がれている祭りや行事や風習がふだんの生活の中にとけこんで生きています。そこには作りものではない、本物の歴史があります。また、北近江は民力が高く、明治時代いち早く学校を建て、銀行を設立し、鉄道を敷設した進取の気性にあふれる地域でもあります。

今、長浜市・浅井町・びわ町の合併による新長浜市の誕生など市町合併により、地域の枠組みが大きくかわり、また、琵琶湖環状線の実現により交通体系にも大きな変化が起ころうとしています。この博覧会を通じて、北近江のよき伝統を受け継ぎながら、時代の転換期に対応して、新しいまちづくりにとりくみ、未来に向かって「新しい」北近江を創造していきます。

1、北近江歴史共同体づくり〜歴史共同体としての湖北をつくる〜

湖北・北近江は、連綿と続く歴史を共有し、伝統ある祭りや儀礼を通じて、共同体としてのかたちを維持してきました。特に、戦国時代は、民衆の豊かな経済力と高い文化によって、北近江が歴史の表舞台となった、湖北の象徴ともいえる時代です。北近江一豊・千代博覧会は、戦国時代をシンボルとしたエコミュージアムをつくることで、歴史共同体としての湖北の一体感づくりをはかります。

2、時代を担う市民づくり〜自分のまちを語り創る市民を増やす〜

自分のまちの歴史と文化を誇り、語る人がたくさんいることで、まちは生き生きとします。湖北・北近江には、自分のまちの歴史と文化を熱く語り、汗をかく住民が多く、まちづくりの先進地として評価されています。北近江一豊・千代博覧会は、博覧会の開催を通して、まちを語れる人を増やし、知恵を出し汗を流す人たちの輪を広げていきます。

3、長浜発北近江行の周遊観光システムづくり〜1市から広域へ〜

長浜市は、観光客500万人が訪れる北近江の観光集客の中心です。長浜に集まる観光客がより長く滞在し、より深く北近江を知ってもらい、北近江・長浜ファン=リピーターとなってもらうためには、長浜市から湖北・北近江へと展開していくネットワークの構築が必要です。北近江一豊・千代博覧会では、長浜発北近江行の周遊観光システムの構築を通じて、人の流れを1市から広域へと展開していきます。

 イベントポリシー

1、心に残るふれあいを大切にする単に珍しい事物を集めてみせるのではなく、旅人と住人、人と自然との交流が心に残るふれあい・交流の博覧会を展開します。

2、ホンモノの感触をローテクで見せるハイテクは、視覚と聴覚をデジタル化してきましたが、においや感触や味わいはハイテク化できません。ホンモノを体感してもらうローテクで博覧会を運営します。

3、北近江長浜ファン=リピーターをつくる一度にたくさんの人を呼ぶのではなく、また来たいと思わせたい。思わず誰かを誘いたくなる博覧会を展開します。

4、パートナーシップを大切にする戦国時代は男性だけでなく女性もまた主役です。戦国時代に生きいきと活躍した一豊と千代の物語を通じて、人と人の絆を大切にするパートナーシップで博覧会を実行します。

5、屋根のない野外博物館をつくる北近江には、すばらしい自然・歴史・文化資源がそのまま存在しています。北近江地域を屋根のない博物館と考えて、野外=環境を守り、活かす博覧会を展開します。

 博覧会および上記ツアーに関するお問い合わせは

北近江 一豊・千代博覧会事務局

湖北観光情報センター 四居家内
〒526-0059
滋賀県長浜市元浜町41-12
TEL 0749-65-0370
FAX 0749-65-0380
MAIL info@kazuchiyo.jp

長浜市観光振興課内
〒526-8501
滋賀県長浜市高田町12-34
TEL 0749-62-4111
FAX 0749-64-0396

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