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1.北国街道 → 2.大手門通り → 3.曳山博物館 → 4.大通寺・表参道→ 5.黒壁美術館
黒壁スクエアは、年間200万人以上の観光客が訪れる、長浜でもっとも賑わう観光スポットです。世界のガラス工芸品を展示即売するショップやオリジナルのガラス製品が作製できる体験工房、世界の秀作を揃えた美術館などガラスをテーマにした様々な施設のほか、湖北の郷土料理を堪能できる店や、そこでしか買えないお土産を扱う店などが多数集まっています。秀吉時代から脈々と受け継がれる古い町並みの中、陽光に照らされた滑らかなびわ湖面を思わせるガラスが溶け合い、独特の風情が漂うまち。“古さ”と“新しさ”が織り成す“長浜らしさ”をゆっくり満喫されたい方におすすめのコースです。

1.豊国神社 → 2.知善院 → 3.神照寺 → 4.総持寺 → 5.舎那院 → 6.八幡宮
瓢箪(ひょうたん)は、かつて長浜城主だった豊臣秀吉の馬印として昔から長浜の町民に親しまれてきました。現在でも長浜市の市章をはじめ、まちのいたるところで瓢箪をあしらったデザインを見ることができます。このコースは、秀吉とゆかりのある六つの古社寺をめぐりながらその先々で瓢箪を集め、六瓢箪=『むびょうたん』−無病−を祈るものです。また、各社寺は花の名所でもあり、季節によって多様な彩りを楽しむことができます。
1.長浜城(豊公園)→ 2.長浜鉄道スクエア → 3.慶雲館 →4.北国街道・黒壁スクエア → 5.札の辻・大手門通り → 6.表参道・大通寺
長浜は、豊臣秀吉が基盤を整備した、城下町としては現存する最古のまちです。秀吉のまちづくりは、現在でも長浜の町並みや地名に見ることができ、ノスタルジックな雰囲気が多くの旅人の郷愁を誘います。また、このまちの歴史は一つの時代に限定されない様々な顔を持つのが特徴です。江戸時代に入ると大通寺の門前町、北国街道の宿場町、びわ湖の港町、生糸や浜ちりめんの商工業都市として発展を遂げました。明治時代には全国に先駆けて文明開化を取り入れ、日本で3番目の官営鉄道が敷設されるなど、交通の要衝として栄えました。城下町として繁栄した時代から現代に至るまでの、長浜の変遷と発展を巡る歴史散策に出かけましょう。
1.渡岸寺観音堂(向源寺) → 2.石道寺 → 3.己高閣・世代閣 →4.木之本地蔵院(浄信寺) → 5.余呉湖 → 6.西野薬師観音堂→ 7.湖北水鳥公園
湖北地域は、いにしえの時代より畿内・北陸・東海を結ぶ交通のかなめとして発達し、この地域独特の文化圏がつくられました。  なかでも霊峰己高山を中心とした仏教文化が大いに栄えましたが、中世以降は、多くのお堂が焼失し廃寺となりました。これを見かねた村人たちは、観音さまを村の守り本尊として大切に守りつづけ、今日に至っています。  またこの地域は多くの自然が残っていて、オオワシやコハクチョウ・オオヒシクイなどの渡り鳥が飛来するため、絶好の野鳥観察地としてにぎわっています。
1.長浜城 → 2.石田三成出生地 → 3.観音寺 →4.姉川古戦場 → 5.国友鉄砲の里 → 6.小谷城跡・小谷寺→ 7.賤ヶ岳古戦場
近江を制する者は日本を制すと言われたように、湖北・長浜は、戦国武将が駆け巡った地域です。信長・秀吉・家康、そして浅井氏やお市の方と三人の娘、郷土の先人石田三成ゆかりの史跡を巡ります。
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