| 大通寺 | ||||||||||||||||
| 総欅造りの山門をくぐると、そこは桃山文化の世界。 伏見城の遺構と伝えられる本堂や大広間をはじめ、円山応挙、狩野山楽・山雪、岸駒の襖絵、さらに国の名勝に 指定されている庭園など長浜の心を育んだ美の数々と出会えます。 |
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| 六瓢箪めぐり | ||||||||||||||||
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| 神照寺 長浜市新庄寺町323 TEL0749-62-1629 | ||||||||||||||||
| 神照寺は寛平7年(895)に創立された長浜最古のお寺。 千手観音像、見返不動明王など貴重な文化財が数多く収蔵されています。なかでも国宝の金銀鍍透彫華籠は、ボストン美術館など海外の美術館に幾度も出展された逸品です。 |
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| 長浜八幡宮 長浜市宮前町 TEL0749-62-0481 | ||||||||||||||||
| 長浜城主、秀吉公の厚い保護のもと千年の歴史をもつ長浜の氏神様です。 4月15日の八幡宮の祭礼「曳山まつり」には毎年、桜の花だよりと共に祭り囃子が聞こえ、絢爛豪華な曳山と可憐な子ども歌舞伎は見ごたえがあります。 |
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| 知善院 長浜市元浜町 TEL0749-62-5358 | ||||||||||||||||
| 長浜城の搦手門(からめてもん)を移したという山門をくぐり本堂へ。 みごとな彫刻の阿弥陀三尊を祀られて、左手には大坂城落城の折、持ち出した秀吉公の木造が祀られています。 さらに境内観音堂には、十一面観音(重文)が祀ってあります。 |
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| 舎那院 長浜市宮前町 TEL0749-62-3298 | ||||||||||||||||
| 八幡宮と隣り合わせに大きなお堂が建っています。もと八幡宮の神宮寺で、秀吉公の厚い保護を受けました。本堂には旧国会議事堂の扉が使われています。8月初旬から9月にかけて境内一面に「芙蓉」が咲きます。 | ||||||||||||||||
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| 豊国神社 長浜市南呉服町 TEL0749-62-4838 | ||||||||||||||||
| 長浜城主豊臣秀吉公を祀る豊国神社。お社には、秀吉公と共に恵比須様が祀られ、毎年1月十日戎で賑わいます。豊太閤に参拝のあとは、境内右隣の出世稲荷にもお参りして太閤さんにあやかろう。 秋には武者行列もあります。 |
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| 総持寺 長浜市宮司町 TEL0749-62-2543 | ||||||||||||||||
| 長浜のボタン寺として名高く、4月上旬からは境内一帯に大きな花をつけます。ご本尊は、薬師如来様で西国薬師霊場31番札所となっています。 本堂前庭には、梅の木を宿に松の木が育つ「松梅の木」があり、良縁などのご利益があるそうです。 ご注意 本堂・書院の改修工事中のため、宝物拝観を休止中です。 なお、牡丹など境内の拝観は可能です。 |
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| 竹生島 | ||||||||||||||||
| 宝厳寺 長浜市早崎町竹生島1664 TEL0749-63-4410 | ||||||||||||||||
宝厳寺の本尊は弁才天で、江ノ島、厳島とともに三弁才天と呼ばれています。
また、宝厳寺観音堂は西国33所観音霊場の30番目の札所として今も多くの方が訪れます。国宝の唐門の他、宝物殿でも多くの宝物を見学することもできます。 |
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| 都久夫須麻神社 長浜市早崎町竹生島1821 TEL0749-72-2073 | ||||||||||||||||
本殿(国宝)は、伏見城の遺構とされ襖や柱、欄間に桃山美術を見ることができます。特に、襖絵、天井画は、狩野光信の筆と伝えられています。
平家物語にもでてくる拝殿からはかわらけ投げができ、素焼きの小皿に願いを書き岩場に立つ鳥居に向かって投げ、鳥居をくぐれば願い事が叶うといわれています。 |
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| 近江孤篷庵(おうみこほうあん) | ||||||||||||||||
| 山と緑に囲まれた静寂の地にただずむ孤篷庵は、小室城主で日本三大茶人と
して名高い小堀遠州(1579〜1647)の菩提を弔う寺です。 遠州が京都大徳寺に建立した孤篷庵に対して、近江孤篷庵ともよばれています。 自然を生かした枯山水と池泉回遊式庭園の美しさには定評があり、県の名勝に指定され湖北一の紅葉の名所です。 |
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| 安楽寺(あんらくじ) | ||||||||||||||||
| かつて藤原不比等(ふじわらのふひと)の別荘地であった場所に、鎌倉中期、安楽精舎を建立したのが始まりで、仏智禅師によって開山されました。姉川合戦の折に焼失したものの、江戸初期に彦根藩主井伊直孝によって再建されました。 夢窓国師の作と伝えられる広大な庭園は、びわ湖を模した池を中心とした山水廻遊式鶴亀庭園です。また境内には、「遺命により当山に納む」と記録に残る「足利尊氏の爪墓」が現存しています。 さらに毎年11月初旬には、地域の方が育てた菊の花が参道に並べられます。 |
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| 寂寥山大吉寺(じゃくりょうざんだいきちじ) | ||||||||||||||||
| 大吉寺(天台宗)は天吉寺山の標高約750mに位置し、平安時代以降に隆盛をきわめたとされますが、戦国時代、信長の兵火によって47坊がことごとく焼失しました。 この寺跡に登る途中の一坊跡に現在の大吉寺が建っています。 毎年敬老の日(9月第3月曜日)には、源頼朝を起源とする虫供養放生会が古式にのっとって行われます。 | ||||||||||||||||
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宝厳寺の本尊は弁才天で、江ノ島、厳島とともに三弁才天と呼ばれています。
また、宝厳寺観音堂は西国33所観音霊場の30番目の札所として今も多くの方が訪れます。
本殿(国宝)は、伏見城の遺構とされ襖や柱、欄間に桃山美術を見ることができます。特に、襖絵、天井画は、狩野光信の筆と伝えられています。
平家物語にもでてくる拝殿からはかわらけ投げができ、素焼きの小皿に願いを書き岩場に立つ鳥居に向かって投げ、鳥居をくぐれば願い事が叶うといわれています。

