| 長浜曳山まつり |
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400年以上の伝統を誇り、日本三大山車祭りの一つ。歴代の名工が装飾した絢爛豪華な曳山は“動く美術館”とも呼ばれ、重要文化財の見送り幕もあります。祭りの一番の見どころは、江戸時代から続く「子ども歌舞伎」。華やかな衣装を身にまとった5〜12歳の男の子役者が、時代絵巻さながら曳山を舞台に熱演します。 |
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| 期間/ |
4月13日〜16日 |
| 会場/ |
長浜八幡宮他 市街地一帯 |
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| 曳山博物館 |
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| 長浜・浅井盆梅展 |
盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のことをいいます。
昭和27年から始まった長浜盆梅展は、旧浅井町の故高山七蔵翁が盆梅を長浜市に寄贈したことが起源です。
現在では、長浜の新春の風物詩として、歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」と言われています。
また、浅井盆梅展は盆梅のふるさととして多くの方に親しまれています。
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| 期間 / |
1月10日〜3月10日 |
| 会場 / |
長浜盆梅展: 長浜慶雲館 |
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浅井盆梅展: 浅井ふれあいの里・プラザふくらの森 |
| 観覧料/ |
長浜盆梅展: 大人500円 小中学生200円 |
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浅井盆梅展: 大人300円 小中学生100円 |
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| 長浜・北びわ湖大花火大会 |
毎年8月5日に開催され、夏の風物詩となっている花火大会。スターマインを中心に、1万発の花火が息つく間もなく打ち上がり、その迫力から全国有数の人気を誇ります。また、長浜の花火は琵琶湖畔で打ち上げるため、夜空だけでなく、湖面がまるで鏡のように幻想的に花火を映し出します。なお、鉄砲産地の長浜市国友町は、江戸時代から花火を製造していました。長浜の花火は、数百年の伝統を脈々と受け継いでいます。
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| 長浜出世まつり |
芸術版楽市楽座「アート・イン・ナガハマ」は、全国から250人もの作家がアート作品を出展する日本一の芸術市。1,500人の女性が着物で市街を散策する「長浜きもの大園遊会」や武者行列、鉄砲隊の演武など伝統的なイベントも人気です。
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| SL北びわこ号 |
.汽笛を合図に、JR米原駅からJR木ノ本駅まで、約1時間の蒸気機関車の旅が始まります。黒煙を舞い上げながら、力強く走る列車からの風景は格別なもの。湖北の祭りやイベントに合わせて運行されるので、事前の確認をお忘れなく。
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| 運行日 / |
不定期 |
| 運行区間/ |
JR米原駅―JR木ノ本駅 |
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| 孤篷庵の紅葉 |
長浜市上野町にある孤篷庵は、小室城主で日本三大茶人として名高い小堀遠州(1579〜1647)の菩提を弔う寺です。
遠州が京都大徳寺に建立した孤篷庵に対して、近江孤篷庵ともよばれています。
枯山水と地泉回遊式のみごとな庭園は、県指定の名勝になっていて、びわ湖を模した池もあります。
真っ赤に染まる紅葉はみごとで、湖北一の名所。全国から観光客が訪れる名園です。
近江孤篷庵
| 住所 / |
長浜市上野町135 |
| 休み / |
毎年11月17日 |
| 拝観料/ |
300円 |
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