
盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。
長浜盆梅展は開花時期に応じ、300鉢の中から約90鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。
中には、高さ3m近い巨木や樹齢400年を超える古木もあります。
長浜盆梅展は昭和27年からはじまり、平成26年で63回目を迎えます。 1月18日から約2ヶ月間、新春の風物詩として開催しており、歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」として親しまれています。
※上記の電話番号は、長浜市役所の代表電話番号です。
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明治20年、明治天皇の長浜行幸に際し、当地の富豪・浅見又蔵氏が行在所として建設しました。慶雲館の名は、初代総理大臣の伊藤博文公の命名と伝わっています。
約200坪の壮大な庭園は、近代日本庭園の先覚者と呼ばれ、平安神宮の神苑(庭園)など多くの名園を手がけた京都の庭匠、七代目小川治兵衛の作。国の名勝に指定されています。
毎年4月から11月末まで一般公開しています。